冥府魔道の旅の供を紹介いたしましょう

 

 

 

バイク編

クルマ編

 

ホーネット編(復刻版)

 


バイク編

CB750F!!!

説明しよう!

CB750Fは1978年にホンダが送り出した名車「CB900F」の国内モデルとして1979年にデビューしたバイクだ。
つまり20年以上前のバイク(;´Д`)

国内向けの排気量ダウン仕様とはいえ、当時国内では無敵の速さを誇り、
今では250クラスといい勝負(;´Д`)

限定解除でしか大型に乗れない時代であったにもかかわらずトップセールスを記録したほどの人気も併せ持っていた。
今でも中途半端に走ってるのであまりありがたみは無い(;´Д`)

エンジンは748ccの空冷4stインライン4。コイツはFBなので一応72馬力を発生する!でもハッキリ言ってナナハンというほどのトルクは感じない・・・

アルミ部品なんぞほとんど無し、まさに鉄の塊である車体は乾燥重量246kg、はっきり言って今時のリッターバイクより重い。

それでもってそんな重い車体を支えるフロントフォークやスイングアームは250のバイクより頼りない。

そして前19インチ、後18インチと(FCだけ前も18インチ。コイツにはそれを流用している)これまたタイヤを探すのに微妙なサイズ。しかも以前乗っていたホーネットのフロントと同じ幅という頼りないタイヤ。

中でもびっくりしたのは当時最新鋭のトリプルディスクブレーキ。もちろんホーネットより効きが弱く、ソリッドディスクなので雨が降ったらマジヤバい。

極めつけはクランク軸に直結したジェネレータで、おかげでエンジンの横幅が異常にデカく、立ちゴケ程度でもジェネレータが逝ってしまう。

そしてダメを押すのが旧車ゆえの新品部品の少なさ。外装をはじめとしてところどころ欠品してるらしく、派手に壊したらもはや部品取りにして売り飛ばすしかない。

そういうのって旧車の宿命ですか?

しかしコイツはデカい!例えCB1300の横に並べてもひけをとらない。
むしろ出っ張ったクランクケースが異様な迫力を醸し出す!

異常に重くたって、自他共に認める巨躯のオレが困る程ではない。
つまり乗りたくても乗れない人もいる、選ばれし者のバイクなのだ!

ブレーキングは気合いだ!
ブレーキが効かない?んなもん力業で握り込め!

中古部品はそれなりに高いがまだまだある。
倒れたものの肉を喰らい血を啜って生きるのだ!

そう、

要するにCB750Fは『漢のバイク』なのだ!

 

 

 

主なスペックデータとカスタム

形式
RC04
エンジン形式
RC01E
総排気量
748 cc
車両重量
246 kg
エンジン種類
空冷直4DOHC4バルブ
最高出力
70 ps / 9000 rpm
最大トルク
6.0 kg-m / 7500 rpm
変速機
常時噛合式5速
Fタイヤ
3.25H19-4PR
Rタイヤ
4.00H18-4PR
Fブレーキ
油圧式ダブルディスク
Rブレーキ
油圧式ディスク
フレーム形式
ダブルクレードル式

モリワキのパチもんワンピースマフラー

CB400SF ver.R純正左スイッチASSY流用

CB400SF純正ウインカーリレー流用

LEDテールランプ

フレーム手塗り(爆)

エンジン自家塗装

 

 

 

一部の要望に応えまして、かつての愛車ホーネットのレストア&カスタム日記を復活させました。

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クルマ編

スズキ アルト!!!

以前はS14シルビアでドリフトとかやってた自分ですが

妻子を養う上では、維持はなんとかできそうだがサーキットを走る金が出そうにない。

ということで、泣く泣くクルマを手放して(てゆーか街乗りだけで我慢する気がサラサラ無い)

こいつをゲットした次第です。

しかしこのアルト

見た目は普通のアルトバンですが

ちょっと普通じゃありません(笑)

紹介ページ 

 

 

主なスペックデータとカスタム

名前
ヒデきち号アルトエボ
エンジン形式
K6A
総排気量
658 cc
車両重量
710 kg+ロールバー他
エンジン種類
水冷直3DOHC4バルブインタークーラーターボ
最高出力
?? ps / ???? rpm
最大トルク
??kg-m / ???? rpm
駆動方式
フルタイム4WD
タイヤ
ADVAN NEOVA 165/55R14
(冬)BS REVO1 155/65R13
ホイール
トヨタ純正スチールホイール6.0J
(冬)スズキ純正アルミホイール4.0J
ブレーキ 前/後
ディスク/ディスク
サスペンション 前/後
ストラット/ITL
定員
4名

 

エンジン/補機類

エアクリーナー HKS スーパーパワーフロー いわゆる毒キノコ。どこでも換えフィルターが手に入るのがお気に入りです。
タービン 日立 HT07(A/R=12) ドッカンターボになりますが、吸排気をここまでやったせいか
わりと下のトルクも出るので街乗りには困りません
インタークーラー ARC インタークーラー改 自慢の一品。上置きでも前置きでもない、横置きになるのかな?
しかも電動ファンによる強制空冷です(笑)
カム アルトワークスR純正ハイカム流用 K6Aはエンジン降ろさないとカム交換できないので
費用ほどの効果があったかちょっと微妙(^^;)
燃圧レギュレータ エスクード純正燃圧レギュレータ流用 これと燃料ポンプの合わせ技で純正インジェクタを使い切る策略です。
インジェクタ交換より安上がりです。
燃料ポンプ S14シルビアK's純正燃料ポンプ流用 前の愛車の形見(本体はまだ元気で走ってるはずだが)
ただ作動音が掃除機みたいなのがちょっと・・・
プラグコード スプリットファイア ツインコアプラグコード スズキ車は純正プラグコードのトラブルが多いみたいですね(泣)
点火プラグ スズキスポーツ イリジウムプラグ(9番) 効果は微妙。評判も微妙(汗)
エキマニ NEWS 等長ステンエキマニ 造りは綺麗だけど粗悪(謎)某安物とは違うと信じて買ったのに(T_T)
タービンアウトレット BillWorks タービンアウトレット 排気バイパス部分が分かれてるのが売りだけど、
タービンのアウトレット側が分離されてないので多分意味無し
マフラー ワンオフ サイド出しマフラー 秘密の小細工によって純正マフラーとの切替が
走りながらでも可能となっています(▼∀▼)ニヤリ
ブーストコントローラー APEXi AVC-R 取付位置のせいか、ソレノイドバルブの作動音が大きすぎ?
機銃掃射されてるみたいな音が響いてきます
コンピュータ TRUST e-manage 燃調と点火時期を調整するのに使ってます。さすがにショップ任せ
クラッチ スズキスポーツ ノンアス強化クラッチ 操作は重くなりますが半クラッチは楽々
フライホイール スズキスポーツ クロモリフライホイール 微妙にレスポンス改善か?ビックリするほどの変化は無し
その他 ホットイナズマハイパー&アーシング 低速トルクが明らかに増してます。費用程の効果かは微妙ですが・・・

インテリア

ボディ補強 CUSCO  7点式クロモリロールバー
CUSCO ストラットタワーバー
メーカー不明 リアピラーバー
さすがにロールバーは効果絶大!ドリフトしても内装が外れなくなりました(爆)
他のはロールバーの後に付けたせいか、違いがよく分かりません(^^;)
シート レカロシート(SR-II ルマンカラー) このクルマで3台目となる由緒正しきシートです(もう7年ぐらい使ってます)
シートベルト TAKATA 4点式シートベルト 軽にはゴツ過ぎますが、ワンタッチリリースがカッチョイイです
ステアリング MOMOステアリング(RACE 32φ) 楕円にならない程度に小径のものを選びました。操舵感もほどよく重くなってGOOD!
ステアリング FET クイックリリーススペーサー ステアリングを簡単に外せるので室内作業が楽になります。造りも良いのでオススメ!
メーター HKS ブースト計 レスポンス良過ぎて針がビビるので綿を詰めています
その他 バッテリー移設 助手席後ろに移設しました

エクステリア

ヘッドライト PIAA HIDバルブ(6600K) サ○テカは半年で2度壊れてサポートも最悪だったので・・・
やっぱり最初からコッチにしとけば良かった。明るさも全然違います
ウインカー LEDウインカー 点滅のキレが違います。メーカー純正と同じスーパーFluxLEDなので明るさも十分!
ウインカーリレーも交換して省電力化も達成♪
テールランプ LEDテールランプ これも点灯や消灯時のキレと省電力化のために交換しました。

その他

ホーン UCF30セルシオ純正ホーン流用 高級感溢れる音になります。流用にはリレーが必要です
IT関連 三菱電機 MOBE-300 ETCです。気分だけは高級車♪
安全装備 TAKATA チャイルドシート やっぱりシートベルトのTAKATAです

 

 

 




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